日本で最も知的な街のクラシック最先端 神保町店クラシック 最新情報!!!
[4300]  [4299]  [4298]  [4297]  [4294]  [4267]  [4291]  [4290]  [4289]  [4288]  [4287
ESOTERIC特約店のみでの限定販売商品!

★多数のご予約が見込まれます。確実な入手のために、お早目のご予約をおすすめいたします。
ご予約はディスクユニオン神保町店へ!店頭/お電話/メールにて予約承ります!

ESOTERICならではのこだわりのSuper Audio CDハイブリッド・ソフト

マ スター・サウンドへの飽くことなきこだわりと、Super Audio CDハイブリッド化による圧倒的な音質向上で話題沸騰中のESOTERIC名盤復刻シリーズ。発売以来LP時代を通じて決定的名盤と評価され、デジタル時 代になった現代にいたるまで、カタログから消えたことのない名盤をDSDマスタリングし、Super Audio CDハイブリッド化を実現いたします。



品番:    ESSD-90149
仕様:    Super Audio CDハイブリッド
定価:    3,143円+税
POS:    4907034 221257
レーベル:DECCA
音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
ジャンル:管弦楽曲

一時代を画したカラヤンのデッカ録音プロジェクト
ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)こそ、レコード録音に対して終生変わらぬ情熱を持って取り組んだパイオニア的存在であり、彼が残した録音もSP時代からデジタル録音まで、膨大な量にのぼります。その長い音楽活動の中でカラヤンが一つの頂点を迎えたのは、1955年にベルリン・フィルの常任指揮者、翌1956年にザルツブルク音楽祭およびウィーン国立歌劇場の芸術監督に就任し、文字通りヨーロッパ・クラシック音楽界の「帝王」と目されていた時期でしょう。録音面でも、1950年代初頭から継続しているロンドンでのフィルハーモニア管とのEMIへの録音に加えて、1959年からはベルリン・フィルとはドイツ・グラモフォンへの、ウィーン・フィルとはデッカへの録音がスタートし、ちょうどステレオ録音が導入されて活気付いていたレコード市場を席巻する形になりました。中でも、名プロデューサー、ジョン・カルショウとのコラボレーションによって、ウィーン・フィルと進められたデッカへの録音では、スタンダードなシンフォニーのみならず、ホルスト「惑星」のパイオニア的録音も含む多様なオーケストラ曲や綺羅星のような豪華キャストをそろえたオペラ全曲盤が続々と生み出されたのです。その中から当シリーズではすでに2010年に「ドヴォルザーク:交響曲第8番&ブラームス:交響曲第3番」を Super Audio CDハイブリッド化し、好評をいただきましたが、今回はその続編として、R.シュトラウスの管弦楽曲集を1枚にカップリングいたしました。

ウィーン・フィルとの蜜月を刻印した芳醇な響き
1959~60年といえば、カラヤンとウィーン・フィルとの関係が急速に接近した時期でもあります。まずカラヤンは1959年秋のウィーン・フィルとの日本も含むアジア、アメリカ、カナダへの大規模な演奏ツアーに同行、さらに翌1960年夏のザルツブルク音楽祭では祝祭大劇場のこけら落としで共演、また有名な「ばらの騎士」の映像も収録しています。「ツァラトゥストラ」が録音された1959年3月は、ウィーン国立歌劇場で「オテロ」と「指環」を振り、さらにウィーン交響楽団と「マタイ受難曲」を取り上げており、その忙しい演奏活動の合間に録音セッションが行われました。その他の作品が録音された1960年 6月も、やはりウィーン国立歌劇場における「トリスタン」、「指環」、「トスカ」などの大作上演が終わった後にようやくデッカのセッションが行われ、レオンタイン・プライスとのクリスマス・アルバムも同時期に収録されています。9月に国立歌劇場のシーズンが始まると、オペラ上演と平行して、ウィーン・フィルとは、ドヴォルザークの第8番やブラームスの第3番、「くるみ割り人形」、「ペール・ギュント」、「ジゼル」、「惑星」など、LPにして実に5枚分に相当する録音を集中的に行なっています。カラヤンにとっては初録音となった「ツァラトゥストラ」をはじめとするこのR.シュトラウスの作品集にもこうした蜜月ぶりが存分に反映しており、カラヤンの颯爽たる指揮に敏感に反応し、濃厚な響きで応じるウィーン・フィルの魅力が余すところなく捉えられています。 (資料提供:エソテリック株式会社)

【収録内容】
R.シュトラウス:
[1] 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」OP.30
[2] 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」OP.28
[3] 7つのヴェールの踊り(楽劇「サロメ」OP.54より)
[4] 交響詩「ドン・ファン」OP.20

【演奏者】
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィリー・ボスコフスキー(ヴァイオリン) [1]
【録音】
1959年3月 [1]
1960年6月 [2-4] 以上、ゾフィエンザール(ウィーン)
[LP初出]
SXL2154(1)、SXL2261(2、3)、SXL2269(4)
[日本盤ステレオLP初出]
SLB12(1/1959年9月)、SLC1060 (2、3/1960年12月)、SLC1080(4/1962年2月)
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー] ジョン・カルショウ
[レコーディング・エンジニア] ジェームズ・ブラウン、ゴードン・パリー
[Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 杉本一家(ビクタークリエイティブメディア株式会社、マスタリングセンター)
[Super Audio CDオーサリング] 藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説] 諸石幸生 長谷川勝英



品番:    ESSG-90150
仕様:    Super Audio CDハイブリッド
定価:    3,143円+税
POS:    4907034 221264
レーベル:DG(ドイツ・グラモフォン)
音源提供:ユニバーサルミュージック合同会社
ジャンル:器楽曲

ポリーニ芸術の1970年代のクライマックスを刻印
イタリアの名ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ(1942.1.5生まれ)が一躍その名を世界にとどろかせたのは、1960年のショパン国際コンクールで優勝を飾った18歳の時のこと。審査員全員一致の推挙であり、しかも審査員長だったルービンシュタインの「私たち審査員の中で、彼ほど上手く弾けるものがいようか」という言葉は、ポリーニという存在がいかにセンセーショナルであったかを物語っています。ミラノのヴェルディ音楽院卒業のはるか前の9歳でデビューを果たした若きピアニストは、しかし、この直後に公の演奏活動から身を退き、レパートリーの拡充を含めさらに自らの芸術を深めるための研鑽を続けたのでした。そしてそのドロップアウトの期間を経て1968年に演奏活動を本格的に再開し、さらに1971年にはヨーロッパ各地への広範なリサイタル・ツアー、それとドイツ・グラモフォンからのデビュー・アルバム「ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章&プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第7 番「戦争ソナタ」」[当シリーズでSuper Audio CDハイブリッド化済み]によって、再び世界を驚愕させることになりました。その後「ショパン:練習曲集」(1972年)、「シューマン:幻想曲&ピアノ・ソナタ第1番」と「シューベルト:さすらい人幻想曲&ピアノ・ソナタ第16番」(ともに1973年)、「シェーンベルク:ピアノ・ソロ作品集」「ショパン:24の前奏曲」(ともに1974年)と、毎年のようにそれまでの演奏・録音史を根本から塗り変えるような鮮烈なソロ・アルバムを続々と発表し続けました。その1970年代のポリーニの一つのクライマックスが結実したのが1975年から1977年にかけて録音されたベートーヴェンの後期ピアノ・ソナタ集で、今回は当シリーズで2015年にSuper Audio CDハイブリッド化されたピアノ・ソナタ第28番と第29番「ハンマークラヴィーア」に続き、第30番・第31番・第32番の後期三大ソナタの登場です。

 
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ演奏・録音史の転換期に聳え立つ頂点
ヴィルヘルム・バックハウスやヴィルヘルム・ケンプのような、19世紀生まれの名手によるドイツ的な演奏解釈こそがまだまだベートーヴェン作品の本流、とされていた1970年代当時の風潮からすると、ポリーニによるベートーヴェン(しかも後期ソナタ)の解釈は、全く独自の、鮮烈なものでした。それまでベートーヴェンの演奏、特に後期の作品の演奏につきまとっていた衒学的な思想性や深遠な精神性とはきっぱりと袂を分かち、まるでポリーニが得意としていたシュトックハウゼンやノーノを演奏する時のように、楽譜に書かれた音符や指示を純粋に音楽的に捉えることのできる感性によって論理的に再構築された先鋭な演奏がそこにあったのです。ポリーニがこの新しいベートーヴェン解釈を打ち立てたのは、ポリーニとは少し違うものの、同じくらいに革新的だったアプローチでピアノ・ソナタの全曲録音を成し遂げつつあったアルフレート・ブレンデルのベートーヴェンが世界的に評価された時期と同じであり、「演奏の世紀」と称された 20世紀後半におけるベートーヴェン演奏史の転換期にいきなり聳え立ったひとつの頂点でもありました。
 

録音会場の差異を感じさせない統一のとれたDGサウンド
収録はポリーニがそれまでの録音で好んで使ってきたミュンヘンのヘルクレスザールとウィーンのムジークフェラインザールとの2か所に分けて行われています。演奏会だけでなく録音会場としても適しているヘルクレスザールの使用は当然としても、客が入らない録音セッションの場合、残響成分が多く、特にソロのセッション録音には不向きとされるムジークフェラインザールが使われているのは珍しいことです。そういう条件ではあっても、収録に当たったバランス・エンジニアはドイツ・グラモフォンの名手クラウス・ヒーマンであり、会場の差異を感じさせない音作りがなされているのみならず、ドイツ・グラモフォンのホールトーンを生かしたニュートラルなサウンドからはさらに一歩踏み込んで、ポリーニの明晰極まりないタッチから生み出される一音一音の鮮烈さが余すところなく捉えているという点でも、まさに名録音といえましょう。

【収録内容】
ベートーヴェン:
[1] ピアノ・ソナタ第30番
[2] ピアノ・ソナタ第31番
[3] ピアノ・ソナタ第32番
【演奏者】
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
【録音】
1975年6月、ミュンヘン・ヘルクレスザール(作品109・作品110)、1977年1月、ウィーン、ムジークフェライン大ホール(作品111)
[初出]
2530 645(作品109・作品110) 2530870(作品111)
[日本盤初出]
MG1006(作品109・作品110/1976年5月), MG1105(作品111/1978年2月)
[オリジナル・レコーディング]
[プロデューサー] ライナー・ブロック
[バランス・エンジニア] クラウス・ヒーマン
[Super Audio CDプロデューサー] 大間知基彰(エソテリック株式会社)
[Super Audio CDリマスタリング・エンジニア] 杉本一家(ビクタークリエイティブメディア株式会社、マスタリングセンター)
[Super Audio CDオーサリング] 藤田厚夫(有限会社エフ)
[解説] 諸石幸生 渡辺 護

ご予約はディスクユニオン神保町店へ!店頭/お電話/メールにて予約承ります!

〒101-0051 千代田区神田神保町1-4 クロサワビル2階
TEL:03-3296-1561

営業時間:11:00~21:00(日 祝11:00~20:00)
e-mail:
dkg@diskunion.co.jp











◆SHOP PROFILE◆
店舗名:
ディスクユニオン神保町店
所在地:


地下鉄神保町駅A5出口から徒歩2分、JR御茶ノ水駅から徒歩5分
旧店舗の大通り反対側に2014年7月移転いたしました!
(よく行列ができるメロンパン屋さんの2Fです)

ROCK、J-POP、JAZZ、CLASSICから、映画DVD、音楽書籍、CD・レコードアクセサリーまで、
取り扱いジャンルはオールジャンル、在庫展示量3万点以上!
特にCLASSICの品揃えには自信があります。

買取も年中無休でオールジャンル受付けしております!
ご来店お待ちしております。

〒101-0051
千代田区神田神保町1-4 2F

TEL(代表):03-3296-1561
(神保町店クラシックご指名下さい)

営業時間:11:00~21:00
  (日祝11:00~20:00)

e-mail : dkg@diskunion.co.jp

【当店地図】
※クリックで詳細地図が確認できます!

【メールマガジン会員募集中】
こちらをクリック>>

◆blog内検索◆
連日積み上がる膨大な入荷リストの中からお探しのアーティスト/タイトルを狙い撃ち!
◆バーコード◆
◆カレンダー◆
10 2017/11 12
S M T W T F S
2
12
21 22 23 24 25
26 27 28 29 30